学会趣旨

多職種による患者・家族中心の医療へ

患者と家族は様々な病苦、終末医療、孤独死、虐待(老年期と少年期)、ストレス性疾患、医療事故経験、心身障害など精神的・心理的支援を強く必要としています。
今日、医療技術の進歩を含めた社会生活の変革によって、病気の身体的苦痛のみならず、患者と家族への精神的・心理的支援のニーズが日々に増大し続け、医療者には患者と家族への精神的・心理的支援に関する、より高度な知識と技能を必要視されています。

本学会では、病苦を抱える患者と家族の心を支える医療行為に関する知識と技術を向上させ、医療機関ならびに地域における診療とケアの一層の向上を目指すことを目的としています。

以上から、本学会のキーワードは  患者・家族心理、メンタル支援および学際研究です。このような特徴を持つ本学会は、患者・家族の医療に対するより満足を高翔し、臨床への高い信頼度を構築します。

対象分野

医療心理 (患者・家族心理を含む)、臨床心理、患者苦情、家族苦情、緩和ケアー、各種疾患(難病、がん、心臓病、脳神経疾患、 うつ病、糖尿病、HIV、その他)、神経内科、周産期医療、新生児医療、高齢者医療、リハビリテーション、看護、在宅歯科、その他

対象者

臨床医、歯科医師、看護師、医療心理士、臨床心理士、保健師、薬剤師、その他

INFORMATION

2019-08-05
第6回 患者・家族メンタル支援学会学術総会延期のお知らせ
2020年秋に予定されていました第6回学術総会は2021年度に延期されます。
2019-05-10
第5回 患者・家族メンタル支援学会学術総会が京都大学にて開催されます。(2019年10月26 日(土)~27 日(日) の 2日間)